不動産賃貸

子育て世代の賃貸物件の探し方


子育て世代のお客様が賃貸物件を探す場合、
これまでの「子供がいない時のお部屋探し」と現在の「子供がいる時のお部屋探し」では
探し方が違ってきます。
例えば「子供の泣き声が隣や下の階の人に迷惑ならない部屋が良い」
「育児をしやすい広い入り口や間取りの部屋が良い」
「子供達を遊びに連れていける公園や図書館が近くにほしい」
「保育園や幼稚園、病院もなるべく近くにほしい」
「日々の買い物でお得なスーパーが近くにほしい」など、
子育てを始めてから気づく「住みやすい環境」がございます。
 

各子育て世代の気になるポイント


子育て世代と言っても子供の成長によって、
気になるポイントが時期によって少し違ってきます。

■出産~保育園・幼稚園子育て世帯
子育てを行い、初めて気づくのがベビーカーの置き場所です。
賃貸マンションですとベビーカーなどを外に置くことがなかなかできず、
玄関に置くことが多くなります。
そうなると大事なのが、玄関の広さ・収納の多さです。
毎日出入りする玄関において、狭い中で靴を脱いだり・
履いたりするのは意外と大変です。
そして、最も大切なポイントは、子供が成長する過程の中で、走り回ったり、
大声を出したりする中で、周りにお住まいの方とうまくお付き合いできるかです。
建物の構造等に起因するものはもちろん、日頃の人間関係も大切になってきます。
また、乳児と一緒に買い物に出かける際は、どうしてもオムツやおもちゃを持って普段よりも荷物が多くなります。
帰りは買った品物でさらに荷物が増えます。
スーパー・商店街からどのくらいの距離があるのかがポイントになります。

■小学校~中学校子育て世帯
小学生・中学生になるあたりから、子供部屋の必要性を感じる方々も多いと思います。
また一方で、リビングダイニングを広くして、子供部屋を設けないという考え方も出てきています。
子ども部屋を用意する場合も、そうでない場合も、お客様の生活スタイルなどをお聞かせ頂き、
お客様にあったご提案をさせていただきます。
また、このころには子供が遊びに行く行動範囲が広がっているので、近くに公園や図書館があるととても喜ばれております。
 

お客様のこれからを聞かせてください

賃貸物件でお住まいを探していても、お客様の状況や今後のライフプランをヒアリングをさせていただき、
賃貸ではなく売買をご提案するかもしれません。
どのタイミングのお客様にも、ご家族みなさんにとっても最適なご提案をさせて頂きたいと思っております。
そのはじめに、「子育てのこと」以外に「平和島・大森エリアの街のこと」や「公園・公共施設のこと」についても
何でも気軽にご相談ください。